ひよりこんにちは!「恋する日和」管理人のひよりです。
仲の良い友達から、「彼氏が優しくて〜」「こないだの記念日にね!」なんてノロケ話を聞かされるとき、あなたならどんな気持ちになりますか?
表面上は「へえー!良かったじゃん!」と笑顔で合わせつつも、心の中では「どうして私には彼氏がいないんだろう」「20代で、男性と手を繋いだこともないなんて、私ってどこかおかしいのかな……」と、ズーンと重い劣等感に押しつぶされそうになっていませんか?
でも、安心してください。
今回は、初めて彼氏ができたのが23歳、ながらく友達のノロケに耐えてきた私から、今まさに苦しんでいるあなたへ、友達のノロケがつらいと感じるときの「心の保ち方」と、その劣等感を味方につけるヒントをお話しします!
友達のノロケがつらいのは、あなたが「優しい証拠」


まず大前提として、友達のノロケを聞いて「つらい」「羨ましい」「置いていかれて焦る」と思うのは、ごくごく自然な感情です。
あなたの性格が悪いわけでも、異常なわけでもありません。
むしろ、つらいと感じるのは、あなたが友達の前で「嫌な顔をせず、一生懸命お祝いしよう」と頑張っている優しい心の持ち主だからです。
劣等感で潰れそうなときに実践してほしい「心を保つ3つの方法」


どうしても心がチクチクするときは、次の3つの方法で自分を守ってあげましょう。
① ノロケ話はハイライトに過ぎないことを理解する
SNSや女子会で流れてくる友達のノロケ話は、相手の人生の「一番キラキラしている瞬間(ハイライト)」だけです。
裏では、彼氏の浮気に怯えていたり、価値観の違いで大喧嘩していたり、言えない悩みを抱えている可能性あります。
「私以外の人はみんな100% 幸せ」なんてことは絶対にありません。
「今、彼女は人生のハイライトを上映中なんだな」と、少し冷めた目(スクリーンを見るような感覚)で一歩引いて聞いてみましょう。
② 会話の主導権を握って「質問攻め」にする
ただノロケ話を受動的に聞いていると、ダメージをそのまま食らってしまいます。
それならいっそ、インタビュアーになりきってしまうのはどうでしょう?
- 「どこで出会ったの?」
- 「告白はどっちからだった?」
- 「初デートって緊張しなかった?」
これ、実はものすごいチャンスなんです。
恋愛経験がないあなたにとって、身近な友達の成功体験は「一番リアルな参考書」。
傷つくための時間ではなく、「未来の自分のための情報収集」にすり替えてしまうのがおすすめです。
③ しばらくその友達と「心の距離」を置く
どうしても心が限界なときは、LINEの返信を遅らせたり、誘われても「最近ちょっと忙しくて」とやんわり断ってしまいましょう。
自分の心が擦り切れてまで、他人の恋愛話に付き合う必要はありません。
まずはあなたの心の平穏が最優先です。
23歳まで恋愛経験ゼロだった私が、劣等感を乗り越えられた理由


私は23歳のとき、友達のノロケにげんなりする日々でした。
そして、ある日友達から結婚報告されたのです。
私は思いました。 何も行動を起こさなければ、このままずっと劣等感と付き合っていかなきゃならないのかも…と。
そして、独りぼっちで年老いていくかもしれないことに恐怖を覚えました。
友達への劣等感がピークに達したとき、「私も幸せになりたい!」というエネルギーに変わったんです。
そこから一念発起して、ドキドキしながら街コンに申し込みました。男性と手を繋いだこともなかった私が、です。
結果、そこで出会ったのが今の夫です。
あのとき、友達への劣等感を「諦める理由」にするのではなく、「一歩踏み出すガソリン」にできたからこそ、今の幸せがあります。
まとめ:焦らずあなたのペースで大丈夫。
20代で恋愛経験がないことは、恥ずかしいことでも、出遅れていることでもありません。
ただこれまで、あなたが心を許せる素敵な人に、たまたま出会うタイミングが来なかっただけ。
友達のノロケ話に胸が痛んだら、それは「私もそろそろ、自分の恋を始めてみようかな」という、心が放ったGOサインです。
一歩踏み出すのは怖いけれど、あなたのペースで大丈夫。
まずは安全なマッチングアプリを覗いてみることなどから、小さな一歩を始めてみてはいかがでしょうか?
あなたの「はじめての恋」を応援しています!
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