美容研究家として活躍している藤本スバルさんですが、元々は演歌歌手としても活動していたそう!
そんな藤本スバルさんの経歴や現在の活動について詳しく調査してみました!
maroさっそく見ていきましょう!
藤本スバルって何者?


- 生年月日:1980年10月1日(2026年5月現在は45歳)
- 本名:公開されていない
- 出身地:山口県
- 資格:日本化粧品検定特級コスメコンシェルジュ、腸活アドバイザー、疲労回復インストラクターなど
- 好きな言葉:「感謝」「笑顔は最高のメイク」「年齢はダイヤモンドのカラット数」など
- 一見女性に見えるが、実は男性。「女子より女子」なジェンダーレス美容研究家としてテレビ通販出演中。全国300回以上の講演経験があり、「『透明感』で美人はつくれる」をモットーに大人女性に向けて肌トラブルに悩んだおじさんが『透明美肌男子』になれたメソッドなどを公開している。
美容研究家になるまでの経歴





美容研究家になる前はいったいどんなことをされていたのでしょうか?
藤本スバルさんの経歴を見ていきたいと思います。
経歴
2019年に大学に入学後、教職課程を履修し、国語の教員免許を取得。
学生時代から手話も勉強しており、将来はろう学校の先生になろうと考えていた時期もあったようです。
大学卒業後は、子どもの頃に描いた「演歌歌手になる」という夢を捨てられず、芸能事務所に所属。
「藤本スバル」の芸名で演歌歌手として活動していました。
個人名義のオリジナル曲はなく、健康センターなどを巡業していた際に、「昴(谷村新司さん)」などのカバー曲を歌っていたそう。
しかし、芽が出ず29歳で引退を決断。
それまでアルバイトをしていた化粧品会社から声をかられ、正社員になりました。
30代後半で営業部に異動したことがきっかけで、才能が開花。
2003年から20年間、メーカーで新人教育・ブランドマネージャー・化粧品営業責任者の経験を経て、43歳で独立。
その後は、肌トラブルに悩んだ中年オジさん時代から「透明美肌男子」への華麗な変身を遂げたスキンケアメソッドとともに、自分らしく・ありのままで生きる姿を公開しており、SNSでも多くのファンが存在しています。



常に目標や向上心を持って、様々な分野を通して自分を磨き続けている方なんですね!
現在の活動は?


藤本スバルさんは現在、「女子より女子♡な美容研究家」としてテレビ通販や雑誌やSNSなどで活躍中です。
具体的にどのような活動をされているのか、見ていきましょう!
【主な活動内容】
・インスタグラムで日常の美容法や自身の活動の様子などを投稿。フォロワーは1.5万人ほど。
・COSME CONCIERGE AGENCYにて、講師や化粧品開発を務める。
・世界中で展開されているテレビショッピング専門チャンネル「QVC」に商品プレゼンターとして出演。
・全国の企業、学校、団体向けに300回以上、延べ10,000人以上に講演・セミナーを実施しており、自身の経験に基づく「おじさんでもキレイになれたんだからあなたも必ずキレイになれる」といったポジティブなメッセージを発信している。
・『しゃべくり007』など、バラエティ番組にも出演。
・音声プラットフォーム「Voicy」でパーソナリティを務め、美容情報を配信。
・美容研究家としてWebコラムを連載。
・美容の仕事の傍ら、インスタグラムなどで、手話の普及や聾文化に関する啓発活動にも注力。
まとめ
今回は、美容研究家の藤本スバルさんについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
努力で美しい肌が作れることを、自身で体現し、多くの人の注目を集めている藤本スバルさん。
学生の頃から、教員免許や歌唱や手話など、様々な事柄に全力で向き合える才能とセンスを持って、現在まで活動されているようですね!
今後の活躍も目が離せません^^
参考元:
- COSME CONCIERGE AGENCY(日本化粧品検定)「藤本 スバル」(https://cosme-ken.org/ccagency/archives/member/5298)(2026-5-15閲覧)
- 講師SELECT「藤本 スバル」(https://www.koushi-select.com/list/2020240111-000002/)(2026-5-15閲覧)
- QVC「藤本スバルさん」(https://qvc.jp/information/feature/guest/guestpedia/18707.html?srsltid=AfmBOopseVwrOUXoif7EM0KkEfqtJaN4XKDP86Qd6snCzBFgW9EXpnVs)(2026-5-17閲覧)
- 週刊女性PRIME「通販番組で話題のジェンダーレス美容家・藤本スバル「前々職は演歌歌手でした」ニキビだらけの汚肌の過去」(https://www.jprime.jp/articles/-/37965?display=b)(2026-5-18閲覧)







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